ASDI STORY


【ヒデンチガマ】


 1999年、久米島の水深35mで発見された海底鍾乳洞。推定1万2千年前に形成さらたと思われます。この洞窟は発見者:友寄秀光氏(通称ヒデさん)にちなんでヒデンチガマと命名されました。


2001年からは約5年間、鷹野与志弥・中島幸久がヒデンチガマの測量を行いました。



測量に使用した
自作の測量器具

潜水後のデーター
確認作業風景


2006年、測量データーを基に鷹野が模型、中島氏が地図を担当して制作しました。






測量の継続は2006年を最後に主に資金面で断念しました。

詳細な測量はポイント名:ガリガリ(入り口から152m地点)までです。

データーの再確認が必要と思われる箇所があります。

ガリガリから最深部までは、ラインの距離だけによるものです。

発見者でもあり、私達の協力&理解者でもあったヒデさんは2008年、病気で亡くなられました。

今後、ヒデンチガマに訪れる方の安全を祈ります。


2005年撮影

左から
ヒデンチガマの生態を調べていた:小川さん
ヒデさんの奥さん:チヒロさん
測量を一緒にやって来た:中島幸久さん
ヒデンチガマ発見者の:ヒデさん
そして:私(鷹野)